1月2日といえば箱根駅伝|初心者でもわかる「今日の駅伝」徹底解説
1月2日。
お正月にテレビをつけると、自然と目に入ってくるのが 箱根駅伝。
「毎年見てるけど、正直ルールはよく分からない」
「なんであの山がそんなに重要なの?」
そんな人も多いはず。
今日は 箱根駅伝・往路(1日目) を、
駅伝初心者でもスッと理解できるように解説します。
箱根駅伝ってそもそも何?
正式名称は
東京箱根間往復大学駅伝競走。
簡単に言うと👇
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関東の大学が出場
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東京 → 箱根 → 東京 を
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2日間・10区間でつなぐ大学対抗駅伝
今日(1月2日)は「往路」
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1月2日:往路(1区〜5区)
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1月3日:復路(6区〜10区)
今日は前半戦。
ここでの流れが、明日の勝負を大きく左右します。
往路はなぜ重要?
理由はシンプル。
👉 「流れ」と「順位」がほぼ決まる日だから。
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往路で遅れると
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明日いくら頑張っても
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追い上げが相当キツくなる
だから各大学、
エース級の選手を往路に集中投入します。
往路5区間をざっくり解説
① 1区|超ハイペース区間
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都心を走る長距離区間
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集団走が多く、ペースが速い
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ここで置いていかれると精神的にキツい
👉 「駅伝は1区で決まらないけど、崩れることはある」
② 2区|エース区間(花の2区)
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各大学の最強ランナーが集結
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テレビで一番注目されやすい
👉 「2区を制する者が往路を制する」
と言われる理由はここ。
③ 3区|流れをつなぐ区間
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平坦が多く、安定感が求められる
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大きな差がつきにくい
👉 チーム力がそのまま出る区間。
④ 4区|山への前哨戦
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徐々にアップダウン
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5区(山登り)への準備区間
👉 ここで無理すると、5区が地獄になる。
⑤ 5区|箱根駅伝最大の名物「山登り」
今日のハイライト。
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標高差約800m
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気温・風・勾配すべてが過酷
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適性がないと走れない
👉 速い選手=強い、ではない
👉 「山専用の選手」 が活躍する区間
毎年、
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大逆転
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まさかの失速
が起きるのもここ。
今日の箱根駅伝、何を見れば面白い?
初心者はここだけ見ればOK👇
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✔ 2区の順位変動
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✔ 5区での「耐える走り」
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✔ タスキをつなぐ瞬間の表情
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✔ チーム全体の雰囲気
順位よりも
「この大学、明日も強そう?」
という視点で見ると、より楽しめます。
明日(1月3日)はどうなる?
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往路で差がついた大学
→ 逃げ切り体勢へ -
遅れた大学
→ 6区(山下り)で勝負
つまり👇
今日の結果が、明日のドラマを作る
それが箱根駅伝です。
まとめ|1月2日の箱根駅伝は「物語の始まり」
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今日は箱根駅伝・往路
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エースが集まる超重要な1日
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特に「2区」と「5区」が見どころ
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勝負は今日で終わらない
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でも流れは、ほぼ今日で決まる
順位だけじゃなく、
大学ごとの戦い方を見てみると
箱根駅伝は一気に面白くなります。