🎤 **2025年NHK紅白歌合戦 aespa初出場
祝福と波紋――反対署名「約13万人」の現実**
2025年12月31日に放送された 第76回NHK紅白歌合戦。
世界的K-POPグループ aespa(エスパ) が初出場し、大きな注目を集めました。
一方で、今回の紅白出演は「歓迎」だけでなく、はっきりとした反対の声も存在したことが特徴的でした。
■ aespa紅白出場に「反対署名 約13万人」
aespaの紅白出場発表後、
メンバー・ニンニンが過去にSNSへ投稿した
“きのこ雲を連想させる照明写真” が再び注目されました。
この投稿が
「原爆を想起させる」
「日本の公共放送に出るのは不適切」
として問題視され、
紅白出場に反対するオンライン署名が立ち上がりました。
📌 報道や集計によると
👉 反対署名は約12万〜13万人規模 に達したとされています。
決して少ない数字ではなく、
今回のaespa出演が「社会的な議論」を伴うものだったことが分かります。
■ 本番は3人でのステージに
紅白当日、aespaは4人ではなく
3人(KARINA・WINTER・GISELLE)での出演となりました。
中国人メンバーの ニンニンはインフルエンザのため欠場 と公式発表されています。
披露曲は話題曲 「Whiplash」。
3人にもかかわらず、パフォーマンスの完成度は高く、
・「3人でも迫力があった」
・「さすが世界レベル」
と評価する声も多く見られました。
■ 司会の“反応の薄さ”が話題に
パフォーマンス後、
例年なら司会者からコメントや感想が入る場面ですが、
今回は
有吉弘行さん・綾瀬はるかさんからの直接コメントはなく、
NHKアナウンサーが
「aespaのみなさん、ありがとうございました」
と淡々と締める形に。
この“静かな扱い”がSNSで注目され、
・「空気が重かった」
・「番組側も相当気を使っていたのでは」
といった声が上がりました。
■ SNSでは賛否が真っ二つ
放送後のSNSでは、意見がはっきり分かれました。
✔ パフォーマンス重視派
「歌とダンスは別問題」
「紅白のステージは素晴らしかった」
✔ 問題視派
「公共放送として配慮が足りない」
「署名13万人は軽く見ていい数字じゃない」
“音楽をどう見るか”と
“過去の発言・歴史認識をどう捉えるか”
その境界線が、今回ほど可視化された紅白は珍しかったかもしれません。
■ まとめ:aespa紅白は「成功」か「問題提起」か
・反対署名は 約13万人規模
・実際のステージは3人で実施
・司会の反応は極めて控えめ
・SNSでは賛否が今も続いている
2025年のaespa紅白出場は、
単なる音楽パフォーマンスを超え、
「紅白とは何を基準にする番組なのか」
を視聴者に問いかける出来事となりました。
あなたは
✔ パフォーマンスを評価しますか?
✔ それとも署名13万人の声を重く見るべきだと思いますか?
ぜひコメントで教えてください