⚽ 2026年1月4日 全国高校サッカー選手権 準々決勝
ベスト4が決定!今年も高校サッカーが熱い
2026年1月4日(日)、埼玉・浦和駒場スタジアムなどで
第104回全国高校サッカー選手権大会の準々決勝 が行われ、
ベスト4進出チームが出そろいました。
チケットはどの試合も完売するなど注目の高さがうかがえました。
🏆 今日の結果(準々決勝)
🔥 鹿島学園(茨城) 3–1 興国(大阪)
🔥 尚志(福島) 1–0 帝京長岡(新潟)
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尚志高校が 7大会ぶりのベスト4進出を決めました。
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後半にFW臼井選手の決勝ゴールが決まる白熱の一戦。
※実況中継・公式配信でも準々決勝4試合が大きな話題に。
(他2試合も国立競技場進出を懸けて熱戦展開)
🔍 準決勝進出チーム(4強)
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鹿島学園(茨城)
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尚志(福島)
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(準々決勝残り勝者①)
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(準々決勝残り勝者②)
※準決勝では国立競技場での激戦が予定されています。
🧠 今年の“見どころポイント”
📌 鹿島学園の勢いが止まらない
鹿島学園は準々決勝まで 4試合で15得点 とグループ屈指の攻撃力を誇ります。
特にDF清水朔玖選手は今大会PKで得点を積み重ねるなど、
ゴール前での存在感が抜群です。
📌 尚志、東北勢復活の兆し
福島県代表の尚志は7大会ぶりにベスト4へ。
臼井選手の決勝ゴールが見事で、チームとしての堅守も印象的です。
東北勢が再び全国舞台で存在感を見せています。
🌟 注目選手
鹿島学園 — 清水朔玖(3年・MF)
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今大会すでに複数得点をマーク。
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特徴は冷静なPK処理と精度の高いミドルシュート。
尚志 — 臼井(3年・FW)
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準々決勝で決勝ゴールを奪取。
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スピードとゴール前の冷静さが持ち味。
🏆 優勝候補の視点
残るベスト4は攻守のバランスが良く、どこが優勝してもおかしくない顔ぶれです。
特に鹿島学園は攻撃の破壊力が抜きん出ており、
「国立」での試合でも得点の期待値が高いチームと言えます。
尚志は守備が安定し、少ないチャンスを確実にモノにできる強さが魅力です。
⚽ 明日へ向けて
準決勝は 1月10日(国立競技場) に開催されます。
高校サッカー日本一への道はあと2試合。
勝者には確実に大きな歴史が刻まれます。