子どもに誘われてロブロックスを初インストール
「99の夜」「8番出口」を一緒にやって思ったこと
「一緒にロブロックスやろう」
ある日、子どもにそう言われました。
正直、最初はちょっと腰が重かったです。
・ロブロックスって何?
・スマホゲーム?PCゲーム?
・40代の自分にできるのか…?
でも、せっかくの誘い。
一緒に遊べる時間も限られていると思い、
とりあえずインストールしてみました。
ロブロックス、思ってたよりハードル低い
インストールして驚いたのは、
「意外とすぐ始められる」
操作もそこまで複雑じゃなく、
子どもに教えてもらいながらなら問題なし。
むしろ…
👉 教える側は完全に子ども
この時点で、立場が逆転しました。
プレイしたのは「99の夜」と「8番出口」
■ 99の夜
ホラー要素ありの探索系。
・暗い
・音が怖い
・何が起きるかわからない
大人の自分はビビり気味なのに、
子どもはサクサク進む。
「次こっち行こ」
「それ罠だよ」
完全に指示される側でした(笑)
■ 8番出口(ロブロックス版)
あの有名な「異変を見つけて進む」ゲーム。
これが思った以上に面白い。
・細かい違和感を探す
・集中力がいる
・間違えると最初に戻される
でもここでも…
気づくのは子どもの方が早い。
「今のポスター違う」
「さっき人いなかったよ」
大人、全然気づかない。
気づいたら「教えてもらう側」になっていた
昔はゲームを教える立場だったのに、
今は完全に逆。
・操作
・進み方
・考え方
全部、子どもの方がうまい。
でも、これが不思議と嫌じゃない。
「一緒にやる」だけで、会話が増える
勝ち負けよりも、
・「ここ怖いな」
・「今の見た?」
・「次どうする?」
こんな何気ない会話が自然に生まれる。
スマホをそれぞれ触っているだけの時間とは、
まったく違う空気でした。
ゲーム=悪じゃないな、と思った
正直、ゲームに対して
「やりすぎはどうなんだろう」と思うこともあります。
でも、
一緒にやるなら、話は別。
・何にハマっているのか
・どこが面白いのか
・どんな考え方をしているのか
子どもの世界を少し覗けた気がしました。
まとめ
・子どもに誘われてロブロックスを始めた
・「99の夜」「8番出口」、普通に面白い
・ゲームの上手さは完全に子どもが上
・でも、一緒にやる時間は想像以上に良かった
「ゲーム=時間の無駄」じゃなくて、
「一緒にやる時間」なら価値はある。
そう思えた一日でした。
みなさんは
✔ 子どもとゲーム、一緒にやりますか?
✔ ロブロックス、触ったことありますか?
よかったらコメントで教えてください。