40代からの思考アップデート

40代からの働き方・思考・習慣をアップデートするブログ。 サウナ的思考、時事ニュース考察、YouTube・ビジネス分析を通して「人生後半を強く生きるヒント」を発信しています。

ロブロックス

子どもに誘われてロブロックスを初インストール

「99の夜」「8番出口」を一緒にやって思ったこと

「一緒にロブロックスやろう」

ある日、子どもにそう言われました。
正直、最初はちょっと腰が重かったです。

・ロブロックスって何?
スマホゲーム?PCゲーム?
・40代の自分にできるのか…?

でも、せっかくの誘い。
一緒に遊べる時間も限られていると思い、
とりあえずインストールしてみました。


ブロックス、思ってたよりハードル低い

インストールして驚いたのは、

「意外とすぐ始められる」

操作もそこまで複雑じゃなく、
子どもに教えてもらいながらなら問題なし。

むしろ…

👉 教える側は完全に子ども

この時点で、立場が逆転しました。


プレイしたのは「99の夜」と「8番出口」

■ 99の夜

ホラー要素ありの探索系。

・暗い
・音が怖い
・何が起きるかわからない

大人の自分はビビり気味なのに、
子どもはサクサク進む。

「次こっち行こ」
「それ罠だよ」

完全に指示される側でした(笑)


■ 8番出口(ロブロックス版)

あの有名な「異変を見つけて進む」ゲーム。

これが思った以上に面白い。

・細かい違和感を探す
・集中力がいる
・間違えると最初に戻される

でもここでも…

気づくのは子どもの方が早い。

「今のポスター違う」
「さっき人いなかったよ」

大人、全然気づかない。


気づいたら「教えてもらう側」になっていた

昔はゲームを教える立場だったのに、
今は完全に逆。

・操作
・進み方
・考え方

全部、子どもの方がうまい。

でも、これが不思議と嫌じゃない。


「一緒にやる」だけで、会話が増える

勝ち負けよりも、

・「ここ怖いな」
・「今の見た?」
・「次どうする?」

こんな何気ない会話が自然に生まれる。

スマホをそれぞれ触っているだけの時間とは、
まったく違う空気でした。


ゲーム=悪じゃないな、と思った

正直、ゲームに対して
「やりすぎはどうなんだろう」と思うこともあります。

でも、

一緒にやるなら、話は別。

・何にハマっているのか
・どこが面白いのか
・どんな考え方をしているのか

子どもの世界を少し覗けた気がしました。


まとめ

・子どもに誘われてロブロックスを始めた
・「99の夜」「8番出口」、普通に面白い
・ゲームの上手さは完全に子どもが上
・でも、一緒にやる時間は想像以上に良かった

「ゲーム=時間の無駄」じゃなくて、
「一緒にやる時間」なら価値はある。

そう思えた一日でした。

 

みなさんは
✔ 子どもとゲーム、一緒にやりますか?
✔ ロブロックス、触ったことありますか?

よかったらコメントで教えてください。