BreakingDown19オーディションVol.4まとめ|1000万の男「金」登場!名古屋vs大阪の因縁と朝倉未来の本気
格闘技エンタメとして圧倒的な人気を誇る
BreakingDown。
その最新大会となる
BreakingDown 19
(名古屋大会)に向けたオーディションが、いよいよ最終局面に突入しました。
今回公開されたオーディションVol.4は、シリーズの中でも特に濃い内容。
・1000万円のチケット購入を宣言する男
・伝説のぶら下がり対決の復活
・名古屋vs大阪のガチ対抗戦
・女性オーディションの新展開
・そして運営に対する朝倉未来の本気の叱責
など、格闘技・バラエティ・ドラマがすべて詰まった回となりました。
この記事では、BreakingDownファンに向けて
今回の見どころをわかりやすくまとめていきます。
1000万円の覚悟…「金」という男が登場
今回のオーディションで最もインパクトを残したのが、
新たに登場した選手 「金」 でした。
彼は登場するなり、衝撃の発言をします。
「昔、伊藤裕樹をボコボコにした」
この名前が出た瞬間、会場の空気が変わります。
なぜなら、伊藤裕樹は
伊藤裕樹
として、格闘技界でも実績のある選手だからです。
さらに金は続けます。
「本戦が決まったらチケットを1000万円分売る」
しかもそれだけではありません。
売れなかった場合は
自分で買い取る覚悟があると宣言。
BreakingDownはエンタメ性が強い大会ですが、
ここまでの覚悟を見せる選手はそう多くありません。
伊藤裕樹に直接電話…まさかの過去が発覚
ここで番組は、
伊藤裕樹本人へ電話をつなぐという展開に。
すると意外な事実が明らかになります。
二人はなんと、
幼稚園〜小学生時代の知り合い。
つまり、プロ格闘技の因縁ではなく
子供時代の思い出から生まれた因縁だったのです。
この予想外のストーリーに
会場も大きく盛り上がります。
最終的には、
大会スペシャルアドバイザーである
朝倉未来
がそのポテンシャルを評価し、
試合が正式決定。
BreakingDownらしい
ドラマ性のあるカードが生まれました。
伝説の「ぶら下がり対決」が復活
BreakingDownの名物企画の一つに
ぶら下がり対決があります。
鉄棒にぶら下がり、
最後まで耐えた者が勝つという
シンプルながら過酷な競技。
実はこの企画、海外でも話題になり
数千万再生を記録した伝説の回でもあります。
今回はそのぶら下がり対決が
チーム戦として復活。
参加したのは
・チームちびっコローズ
・チームレッドパンティーズ
・チーム横浜
・BreakingDown正規軍
など、個性豊かなチームたち。
単なる持久戦ではなく
・揺さぶり
・妨害
・心理戦
などが飛び交い、
会場はまさにカオス状態。
優勝はチーム横浜!豪華賞品も
激戦の末、決勝に進んだのは
BreakingDown正規軍 vs チーム横浜
どちらも粘りを見せましたが、
最後に勝利を掴んだのは
チーム横浜。
見事なチームワークで
優勝を果たしました。
そして優勝チームには
スポンサーから豪華賞品が。
それが、
「こめお監修ラーメン1年分」
このユニークな賞品も
BreakingDownらしいところです。
名古屋vs大阪の因縁が激化
今回のオーディションのもう一つの軸が
名古屋 vs 大阪
の地域対抗戦でした。
名古屋側は
地下格闘技団体「ランブル」代表を中心としたチーム。
対する大阪勢も
経験豊富な選手たちが集結。
最初は口論からスタートしましたが、
その場の流れで
急遽スパーリングが決定。
ガチのスパーリングで会場騒然
スパーリングでは
・元プロ格闘家
・地下格闘技経験者
・BreakingDown常連
などが入り乱れ、
かなり本格的な打撃戦が展開されました。
結果は
名古屋勢の勝ち越し。
地元開催となる名古屋大会に向けて
大きな勢いをつける形となりました。
会場の空気も一気にヒートアップ。
まさに
「名古屋大会を盛り上げる」
という気持ちが
選手たちから伝わるシーンでした。
女性オーディションの新展開
BreakingDownのオーディションでは
女性陣の参加も注目ポイント。
今回も個性的な参加者が登場しました。
その中で特に目立ったのが、
「リングアナウンサーをやりたい」
と志願した女性。
BreakingDownでは通常
ラウンドガール(Breakingガール)が中心ですが、
今回は
リングアナへの挑戦。
朝倉未来の前でマイクパフォーマンス
志願者はその場で
マイクを持ち、
実際のリングアナのようにアナウンスを披露。
これには
朝倉未来をはじめ
周囲の関係者も驚き。
格闘技イベントとして
新しい可能性を感じさせる場面でした。
朝倉未来が運営に本気の指摘
動画終盤では、
少し空気が変わるシーンがありました。
それは
朝倉未来が運営スタッフに対して
厳しく意見をぶつけた場面です。
運営側には
溝口勇児
などのスタッフがいます。
朝倉未来は強い口調でこう語りました。
「命がけで来ている不良たちを
おもちゃにするな」
「もっと選手を大事にしろ」
BreakingDownは
エンタメとしての側面も強いですが、
その裏では
本気で人生を変えようとしている選手たち
がいます。
朝倉未来の言葉からは
その責任を背負う覚悟が感じられました。
BreakingDown19はさらに盛り上がる
今回のオーディションVol.4は
・1000万円の男
・ぶら下がり団体戦
・名古屋vs大阪対抗戦
・女性オーディション
・朝倉未来の本気のメッセージ
など、
BreakingDownらしさが詰まった回でした。
3月20日に開催される
BreakingDown19名古屋大会では、
今回決まったカードが
どんなドラマを生むのか。
格闘技ファンはもちろん、
エンタメ好きも目が離せません。
今後の追加カードにも
注目です。